マルチポットは使いづらい?デメリットをメリットに変える使い方

テーブルに置かれたマルチポット
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ご訪問ありがとうございます。

さくらです。

キッチンにあるケトル

長年使っていたケトルの取っ手が取れてしまったので、新しいものを購入しようと色々物色していたら、可愛らしい形をしたこちらを見付けました。

マルチポット
ニトリのマルチポット

こちらはケトルではなくマルチポット

ケトルとしても使えるんですが、他にも「焼く」「炒める」「揚げる」などこれ一つで色んな調理法ができちゃうという名前の通りのマルチなポットなんです。

ケトルはやめてこちらのマルチポットを購入してみたのですが、最初の感想としては。。。

さくら
さくら

・・・使いこなせるかな
ちょっと使いづらいかも

まだ使い慣れてないのもありますが、最初はどんな風に使いこなしたらいいのかイマイチ分からず戸惑ってしまいました。

でも、使っていくうちに扱いやすくなり、自分なりのマルチポットの使い方ができるようになってきました。

ということで、今回のお題はこちら↓↓

マルチポットを使いこなす

  • マルチポットのデメリット
  • デメリットをメリットに
  • 上手く使いこなす方法

マルチポットのデメリットや使いにくい点に注目し、「こうしたら上手く使えるはず!」「こんな目的で使えばかなり便利!」など、実際に使ってみて感じたデメリットをメリットに変える使い方をご紹介していきます。

マルチポットを使ってみたいけど使いこなせるか不安・・・
購入前にデメリットもしっかり知っておきたい
使ってみたけど思ってたように上手く使いこなせな

そんな方にぜひご覧になってほしい記事となっています。

さくら
さくら

マルチポットは使いこなせばほんとに便利なポットです♪
きっと自分なりの使い方を見つけだせるはずですよ~~

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マルチポットとは?

マルチポットとは、その名の通り複数の使い道がある調理ポットのことを言います。

7つに使い方があるマルチポット
画像お借りしました

「煮る」「茹でる」「沸かす」「炊く」「挙げる」「和える」「保存」ができるので、これさえあれば何でも作れちゃうとても便利なポットなんです。
※メーカーによって違いがあります

さくら
さくら

ポットの形だけど鍋としての役割をきちんと果たしてくれるんだね!

各メーカーから色んなマルチポットが販売されていますが、容量はおよそ2L~3L。

内側のコート加工はフッ素樹脂加工やホーローのものなどが多くなっています。

フッ素樹脂加工のマルチポットの内側

▲ニトリのマルチポットはフッ素樹脂加工

まず言っておきたいのは、マルチポットはとても便利な調理器具だということ。

便利なんですが、口コミを見ていると、使い道が多い分どうやって使いこなすか迷ったり、少し変わった形をしているため戸惑う方も多く見られるようでした。

ではマルチポットのデメリットとは何なのか、そのデメリットをメリットに変えて快適に使いこなすにはどうすれば良いのかをご紹介していきます。

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意外と使いにくい?5つのデメリットを解決!

マルチポットのデメリットとして挙げたのはこちらの5つ。

  • 取っ手が下がりすぎてて火に近すぎる
  • 少量しか作れない
  • 蓋が中に落ちる
  • 揚げ物に使ったポットを湯沸かしとして使うことに抵抗がある
  • 結局何に使うか迷ってしまう
さくら
さくら

ひとつひとつ、解決法や使いこなすコツなどご紹介していきます!

取っ手が下がりすぎてて火に近すぎる

マルチポットの取っ手

取っ手が長めに下がっているので、ガスコンロの場合火に近すぎて取っ手が溶けたり熱くなったりするのではという不安の声が多いようです。

さくら
さくら

普通の鍋は取っ手がここまで下がることはないもんね

確かに普通の鍋に比べたら火に近いですが、実際に使ってみて取っ手が溶けたり熱く感じるようなことはありませんでした。

使い方のポイントは、鍋底から炎をはみ出さないことです。

そもそも、強火で使うとしても鍋底から炎がはみ出すほどの火力は必要ありません。

強火というのは鍋底にまんべんなく勢いよく炎が当たっている状態のことを言うので、鍋底からはみ出す部分は意味のない火力ということになります。

マルチポットの鍋底は面積が広くお湯がすぐに沸くので、使ってみた感想としてはそれほど強い火力は必要ないのかなと思いました。

さくら
さくら

取っ手が下に下がっていることでのメリットもあるよ!

取っ手が下がっていることで便利だなと感じることもありました。

それは、収納時に場所を取らないということです。

取っ手が横に伸びている鍋は収納時に取っ手部分がかなり邪魔になりますが、マルチポットは邪魔にならずコンパクトなのでスッと収めることができます。

冷蔵庫に入っているマルチポット

冷蔵庫で保管するときにも、取っ手が横に伸びているタイプだと入らずに鍋ごとの保存を諦めることもありますが、これなら邪魔にならないので他の鍋と比べて冷蔵保存しやすいと感じました。

どうしても取っ手が気になる場合は、取っ手が取れるタイプがおすすめです。

▲取っ手は別売りになります

少量しか作れない

マルチポットは大容量のものでもだいたい3Lくらいの容量になりますが、家族の人数や作るものによっては大容量でも必要な分量が作れないことがあります。

お米は3合ほど炊けますが、家族分のとんかつやコロッケなどを揚げる時には少し大きさが足りず不便に感じるかもしれません。

反面、一人暮らしや夫婦のみならジャストサイズで大活躍してくれそうです。

マルチポットさえあれば何でも作れるし、揚げ物の際には油ハネも少なく、かえってこちらの方が使いやすいと感じるかもしれません。

さくら
さくら

じゃぁ、4人家族とかだと使えないってこと?

もちろん4人家族や5人家族だって使えます!

揚げ物や、たくさん作りたいものをマルチポットで・・・というとちょっと足りないかもしれませんが、作るものを選べばとても便利に使うことができます。

例えば、子供の離乳食、ジャム作り、弁当のおかず、出汁とり、麦茶の煮出しなど、それほど量が必要ないものに使えばジャストサイズでとても便利に使えるはずです。

出汁や麦茶は作ったらそのまま冷蔵庫で保存できるし、注ぎ口があるので使いたい時はそのまま注ぐこともできます。

作るもの次第では充分役立つ容量です。

▲大容量なら人気の和平フレイズ Lサイズがおすすめ

▲小容量をお求めならこちらの1.7Lがおすすめ

蓋が中に落ちる

これはどのマルチポットにも言えることではないのですが、物によっては蓋がポットの中にスッポリ入るタイプのものがあります。

マルチポットの蓋が内側に入る
ニトリのマルチポットは蓋が中に入る

料理中に蓋をしようとしたら、うっかり中に落してしまうということがあるようです。

特に大きな問題ではないように感じますが、毎回のように落ちてしまうとかなりのストレスになりますよね。

逆に中に入ることを活かして、落し蓋として使うのもアリかなと思いましたが、つまみが木製だと割れる危険もあるのであまりおすすめはできないかもしれませんね。。。

さくら
さくら

蓋が中に入ることでメリットになることはコレ!

蓋が中に入るということは、高さが低くなりコンパクトにできるということ。

調理器具の収納に苦戦している方も多いと思うので、少しでもコンパクトにできるのは利点になるのではないかと思います。

そして、蓋が落ちてしまうとしても、やはりこの間口の広さはかなりの魅力ポイント

調理しやすく洗いやすいのでかなり扱いやすいと感じました。

さくら
さくら

洗いにくいとどうしても使用頻度は下がるもんね。
パッと取り出せてササッと洗えるのはかなりポイント高い!

どうしても蓋を落としたくない方はこちらがおすすめになります↓↓

▲蓋を裏返しにして収納すればコンパクトに

揚げ物に使ったポットを湯沸かしとして使うことに抵抗がある

私が一番気になったのがこれ。

人によると思うのですが・・・

とんかつ揚げた鍋でお湯を沸かして白湯を飲む・・・ちょっと嫌じゃないですか?

気にしないという方も多いと思いますが、やはり気にするという口コミも多く、私もかなり抵抗を感じてしまい、未だにマルチポットで油を使う調理はしていません。

さくら
さくら

きれいに洗ったとしても飲み物に油がうっすら浮くんじゃないかとか思っちゃう・・・

同じように気になる方は、調理用と湯沸かし用にマルチポットを用意し分けて使うことをおすすめします。

私も、もし今後料理にも使いたいなと思ったら料理用にもう一つ購入するつもりでいます。

湯沸かしなら小さめの2L程度、料理なら3L程度の少し大きめを購入すると使いやすいと思います。

さくら
さくら

もちろん、油や臭いなど気にならなければマルチポット一つでOK♪

結局どんな風に使えば良いのか分からない

いくつもの調理法ができるといっても、そのすべてを活用しなくてはいけないということではないのですが、せっかくだからと無理矢理全ての調理に使おうとすると返って不便を感じてしまうことになります。

口コミにも、「スープには使いやすいけど炒め物には使いにくい」「一度でも使いにくさを感じるとついいつもの鍋を使ってしまう」「結局どんな風に使ったらいいのか分からない」という意見も見られました。

さくら
さくら

色んな調理に使おうとしている人ほど、不便を感じたり使うのをやめてしまう人が多いみたい

マルチポットは「全ての調理に使うもの」ではなく、あくまでも「マルチに使える」ポットです。

7役あるから7役使うのではなく、自分が使いやすいと思う調理だけに使っても良いですし、その方が賢い使い方だと思います。

私の場合は、マルチポットはケトルとミルクポットの代わりとして使っています。

先程も書いたように揚げ物などは油や臭いが気になって使っていません。

主な使い方は、湯沸かし、麦茶の煮出し、飲み物を温める、ゆで卵を作る、レチルトを温めるなどです。

間口が広いので使いやすいし、ミルクパンよりも大きいのでケトルの役目もしっかり果たしてくれます。

これだけでもほんとに購入して良かったと思っています。

さくら
さくら

他にも使いみちがまだまだありそうだから楽しみ♪

マルチポットだからと言ってすべての調理に使う必要なんてありません。

「炒め物は慣れてるフライパンの方が使いやすいな・・・」と思ったらいつものフライパンを使えば良いですし、快適だと思える使い方のみをしていけば良いと思います。

まとめ

ということで、今回はマルチポットのデメリットをメリットに変える使い方についてご紹介しました。

デメリットといっても、マルチポットは使う人や使い方によっていくらでもメリットになります。

さくら
さくら

自分なりの使い方を発見すれば大活躍すること間違いなし♪

家で使うのはもちろんですが、キャンプに持っていったらこれ一つで色々使えるし、荷物にならないのでとても便利かもしれませんよね!

多彩な使い方、これぞまさにマルチポット♪


見た目も可愛いし、やっぱり料理用にもう一つ買っちゃおうかなー♪





ではでは~~~





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