てんさい糖とラカント、ダイエットや健康を考えるならどっちを選ぶ?

スポンサーリンク

ご訪問ありがとうございます。

さくらです。

今までずっと白砂糖を使っていた我が家。

あまり体に良くないという話しを耳にしつつも、砂糖なんて大した差はないんじゃないの?と勝手に思って使い続けてきました。

さくら
さくら

でも、年齢的にもう体のことを考えなきゃいけないお年頃。
旦那のメタボも気になるし、食べ盛りの息子の食事管理もきちんとしたい!

ということで我が家で使う砂糖を見直すことにしました。

でも、砂糖って色んな種類がありますよね。

色々調べて私が気になったのがてんさい糖ラカント

さくら
さくら

さてさて、どちらを使おうかなぁ?
ダイエットや健康に良いのはどっちなんだろう?

ってことで今回のお題はこちら↓↓


てんさい糖とラカント

  • てんさい糖とラカントの特徴
  • ダイエットするならどっち?
  • 健康を考えるならどっち?


てんさい糖やラカントって何となくダイエットや体に良いイメージがありますよね。

でも「何となく」ではなくきちんと調べたら、それぞれの特徴があり違いもありました。

アラフォー主婦が家族の健康を考えて選ぶのはどちらなのか?

それぞれ詳しくご紹介していきます!

スポンサーリンク

てんさい糖とは

なるべく天然の砂糖が良いなと漠然と思うのですが。。。

きび砂糖や黒砂糖、てんさい糖など色んな種類があり迷いましたが、中でも一番気になったのがてんさい糖です。

その特徴や用途、メリットなどについて深堀りしていきます。

てんさい糖には原料の栄養素が含まれている

寒い地域で栽培される作物は体を温める作用があるのだとか

てんさい糖は、北海道で育てられている作物「甜菜」から作られています。

甜菜とは、ほうれん草と同じユリ科の植物で、大根やカブのような丸みのある形をしていることから「サトウダイコン」とも呼ばれています。
甜菜はドイツで生まれた作物で、ヨーロッパでは砂糖といえばてんさい糖というほど主流になっています。
日本では北海道のみで生産され、生のまま食品として使われることはありません。

甜菜は根の部分に糖分を蓄えていて、その根を細かく切って煮出すことで糖分を抽出します。

てんさい糖の茶色い色は、蜜を含んだまま高温で乾燥させた天然の色。

栄養素が残された状態の砂糖であることの証なんです。

さくら
さくら

原料から栄養素を取り除いてショ糖だけを精製した上白糖などと違い、てんさい糖はミネラルなどの栄養素もそのまま含まれているから体に良いと言われてるんだね♪

てんさい糖に含まれる主な栄養成分(100gあたり)
  • エネルギー・・・390kcal
  • たんぱく質・・・0.2~0.9g
  • カリウム・・・・5~65mg
  • カルシウム・・・0~1g
  • リン・・・・・・0~7mg
  • オリゴ糖・・・・5g

数字で見てみると栄養素が豊富に含まれているというわけではなさそうだけど、カリウム・カルシウム・リンなどのミネラルは体内では作ることができないので、砂糖から補えるのはとてもありがたいですよね。

また、オリゴ糖が含まれているというのも驚き!

茶色の砂糖は体に良いと言われる理由がよく分かります。

さくら
さくら

ちなみに、三温糖の茶色はカラメルの色であって天然の茶色ではないのでお間違いなく!

コクや照りを活かして用途色々!

てんさい糖は味に癖がなく、あっさりとした甘みコクがあります。

用途としては、素材の味を邪魔しないので料理やスイーツ、コーヒーなど白砂糖と同じように使うことができます。

料理なら、てんさい糖の特徴であるコクを活かして煮物などの和食に使うと、照りも出て美味しく仕上げることができます。

スイーツに使えば、甘さが控えめなのであっさりと上品な味わいのスイーツに。

綺麗な焼き色が付くのもスイーツ作りには嬉しいメリットになります。

ただ、てんさい糖は一般的な砂糖と比べて粒が大きく溶けにくいので、よく混ぜて溶かすなどの工夫が必要です。

さくら
さくら

スイーツ作りに使う時は、あえて溶けきらないままの食感を生かして仕上げるのも美味しいかも♪

コーヒーに入れると、てんさい糖のコクにより深みが増します。

砂糖の主張が強すぎないので、優しい甘さでコーヒーの味を引き立たせてくれます。

大きなメリットは低いGI値とオリゴ糖

てんさい糖の特徴といえば、GI値が低いこと、オリゴ糖が含まれていることが挙げられます。

GI値が低いので糖を気にする方にオススメ

GI値とは、食後の血糖値の上昇度を示す指数のことです。

GI値が高い食材を食べ続けていると糖尿病や肥満の原因になります。

てんさい糖はGI値が低く消化吸収が緩やかなため、GI値を気にする方や糖の摂取が気になる方にはオススメです。

各砂糖のGI値の目安

グラニュー糖・・・110
上白糖    ・・・109
三温糖   ・・・108
黒砂糖    ・・・99
はちみつ   ・・・88
加糖練乳   ・・・82
てんさい糖  ・・・65

天然のオリゴ糖が含まれている

てんさい糖には天然のオリゴ糖が5%以上含まれています。

オリゴ糖はビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えてくれる作用があります。

さくら
さくら

他にも、虫歯を予防したりミネラルの吸収を促進する作用もあるよ!

腸内環境が整えば便秘解消や美肌効果も期待できるので、女性には特にオススメしたいお砂糖となります。

スポンサーリンク

ラカントとは

ラカントSという商品をご存知ですか?

他の砂糖と比べてひと際高値で棚に並んでるこちらの砂糖。。。

でもただ高いだけではなく、非常に優れたお砂糖だったんです。

人工甘味料ではなく植物由来の天然甘味料

ラカントとは、ラカンカエキスとトウモロコシの天然甘味成分「エリスリトール」から作られています。

さくら
さくら

名前からして人工甘味料?と思ってしまいそうだけど、エリスリトールは植物由来の天然甘味料です。

原料であるラカンカ(羅漢果)は、中国広西省を原産とするウリ科の植物で、漢方としても親しまれ「長寿の神実」として伝えられています。

ラカントの99.8%は炭水化物(糖質)ですが、エリスリトールは水溶性の植物繊維なので

体内に吸収されずにほぼ体外に排出されていきます。

そのため、GI値にも影響を与えることはありません。

砂糖と同じ使い方でOK

ラカントは砂糖と同じ甘さで味も砂糖に近いので、砂糖の代わりとして使って問題なさそうです。

熱に強く加熱しても甘さが変わらないので、どんな用途にも対応できます。

さくら
さくら

砂糖と同じ甘さだから計量がとっても楽チン♪

ラカントSにはシロップタイプ顆粒タイプがあり、それぞれを料理によって使い分けることで特性を活かした使い方ができます。

ラカントS シロップ

料理の味・色を引き立たせるシロップタイプ。

冷たい料理、飲み物、お菓子など何にでも使えます。

  • シロップの特性を活かして溶けにくいものに
  • 色を主張しないので色を付けたくないものに
  • ヨーグルトなどにはそのままかけられる

ラカントS 顆粒

焙煎した羅漢果エキスを配合しコクとうまみを出す顆粒タイプ。

煮込み料理や焼き菓子などに最適です。

  • 肉じゃがなどコクのある煮込み料理に
  • ほんのりブラウンに色付けたい焼き菓子に
  • 焦げ付きにくい特性を活かして蒲焼などに

カロリー0は大きなメリットだがデメリットも

ラカントの大きな特徴といえば何と言ってもカロリー0

それなのに人工甘味料ではなく天然の甘味料である点も大きなポイントです。

さくら
さくら

医師100名のうち99名が推奨する「医師の推奨意向確認済み商品」に認定されているよ♪

良いとこだらけのラカントですが、デメリットももちろんあります。

カロリーと糖質がないためになかなか満腹感を得られません。

これはラカントの魅力でもある低いGI値のおかげで血糖値が上がらないためです。

さくら
さくら

満腹感がないとついつい食べ過ぎちゃいそう。
せっかくの糖質オフなのに意味なくなっちゃう~~

また、過剰摂取により一時的にお腹が緩くなることもあるようです。

そして一番気になるのがその値段

上白糖の10倍近くの値段で販売されているので、家計を預かる主婦としてはなかなか気軽に手に取ることはできません。。。

やはり値段の問題はかなり大きなネックになるのではないかと思います。

てんさい糖とラカント、どちらを選ぶ?

てんさい糖とラカントについて、それぞれの成分や特徴について分かりましたが、ダイエットや健康を考えた時にどちらを選べば良いのでしょうか?

さくら
さくら

家族の健康を支える主婦として、砂糖選びはとても重要だと再確認。
目的や体質的にどちらを選べば良いのか考えました。

ダイエットや血糖値が気になる場合は?

太る原因を考えた時、気になるのはカロリーGI値だと思います。

カロリーを摂りすぎれば当然太るし、GI値が高ければ血糖値が急上昇し太る原因になります。

なぜ血糖値を上げちゃいけないの?

血糖値が急に上がることで血液中のブドウ糖の濃度が濃くなり、この濃度を下げるためにインスリン(肥満ホルモン)が過剰に分泌されます。すると体は体内に糖を溜め込もうとし、それが脂肪となって肥満へと繋がってしまうんです。

糖質は血糖値を急上昇させます。

特に栄養価を取り除いて精製された白砂糖はGI値が高く太りやすいです。

そう考えると、ダイエットに向いているのは血糖値の上昇に影響しないラカントではないかと思います。

てんさい糖もGI値は低いんですが、ラカントはGI値に影響しないので実質0ということに!

更にラカントの強みは何と言ってもカロリー0であること!

てんさい糖は砂糖とほぼ同じカロリーなので、ここは大きな差になりますよね。

さくら
さくら

ラカントなら、カロリーもGI値もゼロに等しいということ!
それなら最強のダイエットの味方になるってことだよね♪

でも、てんさい糖もダイエットに一役買ってくれることも確かです。

砂糖でここまでGI値が低いのは大きなメリットになります。

そして何と言ってもラカントと比べて価格が安い!

こちらのお店はてんさい糖650gでなんと400円以下!ラカントだとこの5倍は高いです。。。


安い分、主力の砂糖として心置きなく色んな用途に使っていけますよね♪

「ちょっと体重が気になるけど緩くダイエットしたい」「別にカロリー0じゃなくてもOK」という方にはてんさい糖でも充分ダイエットに役立ってくれると思います。

体に良いものにこだわりたい場合は?

まず言えることは、てんさい糖もラカントも体に害を与えるものではないということ。

特にラカントは人工甘味料と間違えられ、体に悪いのでは?と思われがちですが、人工甘味料ではなくエリスリトールという天然甘味成分から作られていることは先程も説明しました。

ということは、健康を考えた上でどちらを選んでも良いと思うのですが・・・

家族の健康を考える主婦の私が選ぶのはてんさい糖になります。

その理由としては、天然オリゴ糖が含まれているので便秘解消やビフィズス菌を増やしてくれること、体を冷やさない砂糖であることが大きいです。

またラカントの過剰摂取によるデメリットも気になるところ。

お腹が緩くなることに加え、ラカンカは再加熱すると栄養価が下がると言われています。

さくら
さくら

料理を再加熱することなんてめっちゃあるじゃん!
栄養価が下がるのはなんかもったいないよね・・・

ただ、糖尿病などで糖を控えている場合はラカントの方が良いかもしれません。

てんさい糖といえども砂糖であることには変わりないので、糖の摂取を極力断ちたいなら糖を吸収せずGI値に影響しないラカントの方がオススメできるのではと思います。

まとめ

今回はてんさい糖とラカントの特徴や、ダイエットや健康を考えた際の選び方についてご紹介しました。

砂糖なんて店で一番安いもので良いやと思っていた私。

でも年齢を重ねてきて「それじゃダメなんだ・・・砂糖選びって大事!」と思うようになりました。

今日のおさらい
  • てんさい糖もラカントも天然成分から作られる甘味料である
  • てんさい糖にはオリゴ糖やミネラルが含まれ健康志向の方にオススメ
  • ラカントはGI値に影響せずカロリー0なので、ダイエットを強化している方や糖尿病の方にオススメ

色々調べてみて、私が選んだお砂糖はてんさい糖になります。

ダイエットや健康を考えると糖は敵みたいなイメージを持ちますが、糖は瞬時にエネルギーとなって脳を活性化したり、リラックス効果や疲労回復、幸せホルモンを分泌するなどの重要な役割やメリットもあります。

さくら
さくら

うんうん♪
甘いもの食べると幸せになるもんね~~

主に使うのはてんさい糖にして、場合によっては上白糖を使ったり、体重がヤバいっていう時にはラカントを使ったりとうまく使い分けしていくのも良いかもしれませんね。




ラカントの値段・・・もうちょっとどうにかならんかね?

なんだかんだ言って、ラカントに手が出ない一番の大きな原因はその値段だったりします(笑)


▲『てんさい糖の良からぬ噂を徹底検証!』こちらもどうぞ♪


ではでは~~~




ポチっと応援お願いします↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント