観葉植物に虫がわかない9つの方法。虫の駆除方法も。

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さくらです。

観葉植物にたかっている虫

観葉植物を育てていると、どうしても虫を見かけることがあります。

さくら
さくら

葉っぱをよく見たらびっしりと虫がついてることも・・・

ひぃ--------っ!!

虫がたくさんわいてしまうと気持ち悪いだけでなく、植物に害を与えて、最悪の場合枯れてしまうこともあります。

大切に育てている観葉植物を守るためにも、しっかりと虫を予防するための対策をしておく必要がありますよね。

ということで、今回のお題はこちら↓↓

観葉植物の虫予防

この記事で分かること
  • 観葉植物にわきやすい虫
  • 虫の予防法
  • わいてしまった時の駆除方法

一匹でも虫が付いてしまうと、あっという間に繁殖してたくさんわいてしまうことあるので、しっかりと虫の予防をしておきましょう!

今回は、虫がわく前にできる予防法を中心に、すでに虫がわいてしまった場合の駆除方法などもご紹介していきます。

さくら
さくら

ご紹介する予防法は9つ。

これを徹底することで我が家ではほとんど虫を見かけなくなりました♪

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観葉植物にわく虫とは

観葉植物にわいたハダニ

観葉植物には多くの種類の虫がわきやすく、葉や茎にわく虫と、土やその周りにわいてしまう虫があります。

さくら
さくら

でもさ、虫が家の中に入らないように気を付けていれば大丈夫じゃない?

非常に小さい虫もいるため、あらゆるところから容易に家の中に侵入することが可能です。

虫が一体どこからどのように侵入するのかについてはこちらの記事を参考にしてみて下さい↓↓

葉や茎にわく虫

観葉植物の葉や茎に付きやすい虫には、主に以下の虫が挙げられます。

  • ハダニ
  • カイガラムシ
  • アブラムシ
  • コナジラミ
  • ナメクジ

いづれの虫も観葉植物の葉や茎から汁を吸い、葉を落としてしまったり、時には植物自体を枯らしてしまうことにもなりかねません。

特によく目にするのがハダニとカイガラムシ。

いち早くこれらの寄生に気付いて駆除しなければ、あっという間に葉を黄色くされて植物を弱らせてしまうことに。。。

さくら
さくら

葉の裏も要チェック!

ヤツらが大繁殖していることがありますよー

あまり見かけることはないかもしれませんが、ナメクジは花や葉をダイレクトに食べてしまうため、少しの時間でも観葉植物を外に置いた場合は、ナメクジが隠れていないか鉢の裏などもしっかりチェックしておきましょう。

土やその周りにわく虫

鉢の中の土や、植物の周りなどをうろつく虫には以下のようなものが挙げられます。

  • コバエ
  • トビムシ
  • ヤスデ
  • アリ

これらの虫は植物自体にわくのではなく、土に含まれている堆肥や腐葉土を餌にするために寄生します

観葉植物に害を与えることはないですが、虫がわいているだけで気分が良いものではありません。

また、コバエやヤスデなどは土の中に卵を産み付けるため、知らない間に大繁殖してしまったなんてことも珍しくはありません。

さくら
さくら

害はなくてもやっぱり気持ち悪いよね。。。

しかし、トビムシやヤスデなどは植物にとって良い影響をもたらす益虫としての側面も持ち合わせています。

鉢内のバクテリアや菌などを食べ、腐葉土や堆肥の分解を促進し、植物にとって良い土へと変化させてくれる働きを持っているんです。

さくら
さくら

悪さをする虫ばかりじゃないんだね。

でも・・・やっぱり虫がいると気持ち悪い!

部屋のインテリアとして、また癒しの一環として飾っている観葉植物に虫がいたらやはり不快に思ってしまうものですよね。

そこで、これらの虫を寄せ付けない、我が家で効果を実感している虫の予防法をご紹介していきます!

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虫を予防するための9つの対策

あらゆる虫の被害を受けやすい観葉植物。

その被害に遭わないためにも、日ごろからするべき虫の予防法9つをご紹介していきます!

葉水をする

葉水とは、観葉植物の葉に霧吹きなどで直接水を与えることをいいます。

葉水の目的は、葉の乾燥を防いだり、葉の上に埃が積もるのを防ぐことなどが挙げられますが、大事な役目として虫の予防があります。

ハダニやカイガラムシなどは水に弱いので、こまめに葉水をすることで寄生を防ぐことができます。

さくら
さくら

葉水は毎朝の日課に!

葉の裏にもしっかり吹きかけよう!

葉水の方法や効果などについてはこちらの記事を参考にしてみて下さい↓↓

無機土を使う

土に含まれている有機物を狙ってくる虫には、鉢に無機土を使用することで予防できます。

虫の餌となる有機物を含まない無機土を使えば当然虫は寄ってこないですし、土に卵を産むこともありません。

鉢の表面3cm程度を赤玉土などの無機土にするだけでかなり効果が期待できます。

▲できるだけ細かい粒のものがおすすめ

さくら
さくら

鉢の表面が無機土だとコバエは知らんぷりしてくれるよ♪

化成肥料を使う

観葉植物を育てていく過程で肥料を使う場面は多々あります。

その際、油粕などの有機肥料は避け、化成肥料を使用すれば虫は寄り付きません。

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▲土の上に置くだけで効果が1ヶ月持続。かわいいハート形の錠剤♪

受皿に溜まった水を捨てる

水やりをした後は、必ず受皿に溜まった水を捨てるようにします。

トビムシやコバエは汚れた水を好むので、水をそのままにしているとこれらの虫がわきやすくなります。

また、受皿に水を溜めておくことで鉢の中の土がなかなか乾かず、根腐れの原因になったりと植物自体にも悪影響になるので、忘れずに水を捨てるようにしましょう。

風通しの良いところに置く

害虫は風通しの悪いジメッとした環境を好みます。

窓を開けて風を取り込んだり、サーキュレーターを使って室内の空気を循環させるなどして、なるべく空気がこもらない環境にしておくことが大事です。

基本的に、人が快適に思う湿度や温度を保ち、適度に換気ができていれば虫の発生を予防できます。

さくら
さくら

ちなみに、害虫は暗い場所も大好きなんだとか。

光合成のためにも、観葉植物はなるべく明るい場所に置くようにしよう!

水をやりすぎない

植物によって水やりのタイミングは異なりますが、頻繁に水やりを行うと常に鉢の中が湿った状態になってしまいます。

特にコバエには要注意。

ずっと土の表面が湿った状態だとコバエを引き寄せてしまい、卵を産んでしまうことになりかねません。

一旦、土が乾いている状態を作るということを意識しながら水やりの頻度を調整してみて下さい。

さくら
さくら

水やりのタイミングって難しいよね。。。

私は土の表面だけでなく、根の辺りまで乾かす感覚でタイミングを図っています!

※植物によっては水切れに弱い種類もあります

▲水やりのタイミングを色で知らせてくれる「サスティー」がめちゃくちゃ便利!

植え替えをする

観葉植物を買ってきたらそのまま放置せず、必ず植え替えをするようにします。

植え替えをすることで、元々の土に潜んでいた虫や卵を排除することができ、フレッシュな状態で植物を育てることができます。

さくら
さくら

植え替えには無機土を使うことを忘れずに!

枯葉を取り除く

枯れた葉が鉢の中に落ちた場合はすぐに捨てるようにします。

そのまま鉢の中に放置しておくと、腐敗した葉にコバエがたかったり、葉の下に湿気を好む虫がわいたりします。

こまめに鉢の中をチェックして、綺麗な状態を保ちましょう。

予防剤・木酢液を使う

虫の発生を予防する薬剤が販売れているので、これらを活用するのも便利です。

観葉植物にわきやすいハダニやカイガラムシに効果のあるものを選ぶと良いと思います。

▲植え替えの際に土に混ぜておくと安心♪ただ少し臭いが気になるかも。。。

あまり薬剤を使用したくない方には木酢液がおすすめです。

木酢液とは、木炭や竹炭を焼いて出てきた煙を冷やして液体にしたもので、害虫を予防する忌避剤として使われています。

▲100%天然成分なので安心して使える♪

害虫がわいてしまった時の対処法

虫の駆除のためにかける薬剤

しっかり予防をしていたはずなのに虫がわいてしまった・・・

そんな時の対処法にはどのようなものがあるのでしょうか?

観葉植物に害を与える代表的な虫、ハダニ・カイガラムシ・アブラムシのそれぞれの対処法をご紹介します。

ハダニ

ハダニはクモの仲間なので、観葉植物にクモの糸のようなものを見付けたらハダニが寄生している可能性があります。

ハダニは水を嫌うので、まだそれほど多く発生していない状態であれば、葉水で吹き飛ばしたり、水で葉を洗い流すことで駆除することができます。

大量に発生してしまった場合は薬品を使い駆除するのが確実です。

ハダニは繁殖力が強く、他の植物に飛び火する場合もあるので、大量に発生した場合はまずその植物を他の植物から離して早めに駆除を行います。

ハダニは観葉植物にとってはメジャーな害虫なので、ハダニに効果的な薬品も多く販売されています。

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▲ハダニの他、カイガラムシやアブラムシにも適用。病気の予防・治療にも。

さくら
さくら

もしもの時のために一本持っておくと安心だね♪

カイガラムシ

葉の裏や茎にずっと留まるように住み着いてしまうカイガラムシ。

樹液を吸うため植物に大きなダメージを与えてしまいます。

成虫のカイガラムシはそれほど小さくもなく動きがないため、抵抗がなければ容易に摘まんで駆除することができます。

さくら
さくら

抵抗がある場合は、割りばしや歯ブラシなどを使って軽く擦り落とすのがおすすめ!

幼虫の場合は手で落とすのが難しいため、木酢液をカイガラムシに向かってスプレーしたり、薬品を使って駆除していきいます。

アブラムシ

アブラムシは基本的には外に置いてある植物で見かけると思うのですが、何かの拍子で室内に入ってしまうと、観葉植物に寄生して大繁殖してしまうことがあるので要注意です。

アブラムシは繁殖力が強いため、気が付いた時には葉や茎にびっしりとわいてしまうことも。。。

駆除するには、水で直接洗い流したり、濡れた雑巾や布で拭き取っていきます。

まとめ

ということで、今回は観葉植物にわく虫を未然に防ぐ方法についてご紹介しました。

今日のおさらい
  • 観葉植物は、葉や茎、土や鉢周りなどにあらゆる虫がわきやすい
  • 水やりや植物の置き場所などを工夫することで虫の予防ができる
  • 虫がわいてしまった場合は直接取り除いたり薬剤を使う

何年も観葉植物を育てていますが、正直観葉植物を室内に置いて一匹も虫を近づけさせないということは不可能に近いと思います。。。

さくら
さくら

どんなに気を付けていても虫って侵入してきちゃうんだよね~~

絶対に虫を見たくないという方は、フェイクグリーンを飾ってみるのも良いかもしれませんね♪

でも、観葉植物にはフェイクグリーンでは味わえない楽しさもいっぱいあります。

さくら
さくら

新芽が出たり、弱ってた子が元気になったり、大きく木みたいに成長したり・・・

観葉植物には育てる楽しさがいっぱいあるよ♪

私は虫が大の苦手ですが、今回ご紹介した予防法を徹底して虫の大発生を阻止しています。

そして、私が虫の大発生を予防するために一番大切にしていることは毎日の観察です。

毎日観葉植物を観察することでちょっとした変化に気付くことができ、虫の発生も最小限に抑えることができます。

大切な観葉植物を虫の被害から守るために、今回ご紹介した予防法に加えて、ぜひ毎日の観察を行ってみてください。




ではでは~~~




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