フライパンの材質ごとの特徴は?寿命が長いのはどれ?

ダイヤモンドコートパン
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ご訪問ありがとうございます。

さくらです。

主婦にとって相棒ともいえるフライパン。

毎日使うものだからこそ大事に使いたいけど、そもそもフライパンって何年くらい使えるんだろう?

フライパンて色んな材質があるけど、それぞれどんな特徴があって寿命の違いはどのくらいあるんだろう?

ということで今回のお題はこちら↓↓

フライパン

  • フライパンの材質ごとの特徴や寿命は?
  • 長持ちさせるコツが知りたい


フライパンについて色々調べてみましたが・・・

さくら
さくら

20年以上料理してるのに無知すぎる自分にビックリなんだけど。。。

長く使えるように大事に正しく使ってるつもりだったけど、平気でやっちゃいけないことやってた私。。。

そして、フライパンの特性を知るうちに色んなフライパンを使ってみたくなりました♪

  • 新しいフライパンが欲しいけどどんな材質が良いのか分からない!
  • どんなフライパンが長持ちするの?
  • テフロン加工のフライパンを長く使いたいけどコツはある?
  • できれば焦げ付きにくくて寿命の長いフライパンが欲しい!

そんな方の参考になれたら嬉しいです。

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フライパンの材質によって特徴や寿命が全然違う

フライパンの材質は大きく分けて、アルミニウムステンレスチタンの5種類になります。

そして、その材質をコーティング加工したもが、テフロン加工マーブルコート加工ダイヤモンドコート加工セラミック加工チタンコート加工のフライパンになります。

フライパンの寿命はこの種類によって変わりますが、まずはそれぞれのフライパンの特徴や性質を知ることが必要になります。

熱に強いもの、傷つきにくいもの、サビやすいものなど、そのフライパンの特徴や性質によって寿命が変わってくるからです。

フライパンの材質とその特徴

アルミニウム

熱伝導率が高く、軽いので調理しやすい。

高温には弱く、油のなじみが悪いため食材がくっつきやすい。

熱伝導率が高く、焦げ付きや加熱ムラが少ない。

重量に重さがあり扱いにくく、手入れにも手間がかかる。

値段が高い。

非常に丈夫で高温に強い。

使うほどに油のなじみが良く焦げ付きにくい。

非常に重く扱いにくい。

他のフライパンに比べ手入れが大変。

ステンレス

丈夫でサビ付きにくく傷付きにくい。

熱伝導率が低いが冷めにくい。

油を引いても食材がくっつきやすい。

チタン

熱伝導率が低くムラが出やすい。

焦げ付きやすい

非常に軽いため扱いやすく丈夫である。

価格が高い。

加工の種類

加工されたフライパンの一番の魅力は「くっつかないこと」です。

コーティングすることで油が必要ないほどくっつかないのですが、その加工にもいくつかの種類がありそれぞれ特性があります。

フッ素加工・テフロン加工

焦げ付きにくく手入れが楽。

比較的安く手に入る。

傷が付きやすく耐久性に劣る。

フッ素加工とテフロン加工は同じものですが、アメリカのケマーズ社製のものはテフロン加工と呼ばれ、それ以外のものはフッ素加工と呼ばれています。

マーブルコート加工

フッ素樹脂に大理石の粉を混ぜたコーティング。

フッ素加工の特性はそのままに、耐久性を強化したもの。

フッ素加工同様、焦げ付きにくく手入れが楽。

ダイヤモンドコート加工

フッ素樹脂に人工ダイヤモンドの粉を混ぜたコーティング。

マーブルコート加工同様、フッ素加工の特性はそのままに耐久性を強化したもの。

マーブルコート加工に比べ強度が上がる。

セラミック加工

フライパン表面をセラミック(陶器に使われる素材)で加工したもの。

摩擦に強く、非常に強度と耐久性に優れている。

調理面が白くくっつきにくい。

チタンコート加工

フッ素樹脂にチタンを混ぜたコーティング。

サビに強く非常に耐久性に優れているが、熱伝導率に劣り高温になりにくい。

コーティング加工の中で一番耐久性が高い。

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1番寿命が長いフライパンはどれ?

それぞれの特徴や性質が分かったところで、耐久性の優劣がだいたい分かりました。

寿命を左右する耐久性に的を絞り、最も長く使えるフライパンの材質について深堀します。

最も耐久性に優れた材質はチタン

コーティング加工されているものとされていないものでは、加工されていないものの方が耐久性が高くなります。

種類にもよりますがコーティング加工されているものはおよそ1~3年が寿命。

それに比べて、コーティング加工されていないものの寿命は10年以上と言われています。

さくら
さくら

鉄は使えば使うほど油が馴染んで焦げ付きにくくなり、適切なお手入れをしていけば一生ものだと言われているよ。

そして、一番耐久性に優れている材質はチタンになります。

その強度は、鉄の2倍、銅の4倍にもなります。

酸に強いので耐食性があり、とても硬い材質なので変形もしづらいです。

余程扱いが悪くなければ長く使えることは間違いないようです。

コーティング加工でもチタンが強い!

コーティング加工は傷付きやすく耐久性が低くなりますが、チタンコートはチタンを混ぜることで、他のコーティング加工のフライパンに比べ強度が上がります。

ですが、コーティング加工されている以上、その扱いには注意が必要です。

↓↓こちらはなんとチタンとダイヤモンドのダブルコーティング!!

寿命を決めるのは層の厚さも大事!

長く使えるかどうかは材質以外にも、コーティングの層の厚さが関係してきます。

さくら
さくら

コーティングの層なんて、今まで全く気にしてなかったわ。

コーティングの層の数は1~6層まであります。

一般的に、耐久性に優れているのは4層以上とされています。

つまり、3層のチタンコートより6層のチタンコートの方が耐久性に優れてるということになります。

フライパンを購入する際は層の数も判断材料に入れると良いと思います。

コーティング加工されているフライパンの寿命を延ばす6つのコツ

食材がくっつかないしお手入れが楽ちんとにかく使い勝手が良いコーティング加工のフライパン。

メインのフライパンとして使ってる方もきっと多いですよね。

さくら
さくら

むしろコーティング加工のフライパンしか使ったことないよー

大事に使って少しでも寿命を延ばしたいですよね。

そこで、ここからはコーティング加工のフライパンを長く使えるようにするコツを6つご紹介します。

強火での使用をなるべく控える

強火で使い続けるとコーティングを傷めてしまうので、なるべく強火での使用は控えるようにします。

そもそも、コーティング加工してあるフライパンであれば、強火で使う場面というのは少ないと思います。

金属製の調理器具を使わない

金属製のヘラなどを使えば当然傷が付いてしまいます。

おすすめはシリコン素材。

私は無印良品のシリコンスプーンを愛用しています。

空焚きしない

食材が入っていない状態で加熱するとコーティングを傷めてしまいます。

焼く前にフライパンを温めたりしますが、熱し過ぎないように気を付けましょう。

硬いスポンジやたわしで洗わない

これは当然傷が付いてしまうのでご法度です。

洗う時は柔らかいスポンジで優しく洗います。

コーティング加工なのでこびり付くことはないと思いますが、取れにくい汚れが付いたときはメラミンスポンジを使うと落ちやすいです。

すぐに冷やさない

意外とやってしまうのが、調理後にすぐ水に浸けてしまうこと。

実はこれはやってはいけないことなんです。

急な温度差によって金属が収縮し、コーティングが剥がれやすい状態にしてしまいます。

調理後はしばらく冷ましてから洗うようにします。

長時間食材を入れっぱなしにしない

コーティングの表面には小さな穴が開いています。

調理したものが長時間フライパンに乗っていると、中の金属までしみ込んでしまいフライパンが傷む原因になってしまいます。

調理後はなるべく早くお皿に移すようにしましょう。

選ぶならこれ!おすすめフライパン

条件別のおすすめフライパン

「こんな風に使えるフライパンがほしいな~」という、条件別におすすめするフライパンをご紹介します♪

新しいフライパンに買い替えたいと思ってる方は参考にしてみてください。

  • 一生もののフライパンが欲しい・・・チタン、鉄
  • とにかく安いフライパンが欲しい・・・テフロン加工、フッ素加工
  • 軽くて扱いやすいフライパンが欲しい・・・チタン、アルミ
  • 使い続けるより定期的に買い替えたい・・・テフロン加工、フッ素加工
  • コーティング加工が良いけど長く使いたい・・・チタン加工、ダイヤモンド加工
  • お手入れが全く苦にならず長く使いたい・・・

主婦におすすめなのはダイヤモンドコート!

では、主婦におすすめなのはどのフライパンなのか?

ずばり、私がおすすめするのはダイヤモンドコート加工のフライパンです。

さくら
さくら

なぜダイヤモンドコートなのか、ポイントを説明します!

お手入れに時間をかけられない

主婦ってとにかく忙しくて時間がないんです。

いかに効率よく家事をこなせるかを考えながら動いています。

それなのに、お手入れの手間がかかる鉄のフライパンが家にあったら・・・どうします?

私なら、お手入れできる自信がなくて使えないと思います。

加工されていない素材はやはりそれなりのお手入れが必要になります。

プロの料理人なら分かりますが、料理以外にも色々やらなきゃいけない主婦には不向きではないかなと思います。

さくら
さくら

ずぼらな私ならなおのこと!

そうなると、主婦におすすめなのはコーティング加工されているフライパンということになります。

価格を考えるとテフロン加工だけど・・・

お店で気軽に買えるテフロン加工。

1000円以下のフライパンも売ってますよね。

さくら
さくら

値段が安いのはとっても魅力的!
節約にもなるし~♪

確かに節約になるんですが・・・何しろ寿命が短すぎるのが難点!

使い方にもよるんですが、早いと1ヶ月でコーティングが剥がれてきます。

これでは節約にはならないし、何度も買い替えるのは結構手間です。

さくら
さくら

せっかく買ったのに、すぐこびり付くようになったらイライラしちゃうしね~

おすすめは耐久性にも優れるダイヤモンドコート

できれば寿命の長いフライパンを使いたい。。。

耐久性に一番優れているのはチタンなんですが、お値段がちょっとお高めなんですよね。

主婦としては躊躇してしまうポイントに。。。

さくら
さくら

その点、ダイヤモンドコートならグッとお手頃価格になってきます。

チタンほどではないけど充分強度もあるし、食材がくっつかない、焦げ付きにくい、手入れが楽というのは非常にポイント高いのではと思います!

コーティング加工はどうしても3年ほどの寿命になりますが、うまく使っていけばプラス数年はもつと思います。

数千円で3年以上使えればかなりコスパが良いのではと思います。

使い勝手が良く耐久性もある、それでいて手が届くお値段ならダイヤモンドコートを選ばない手はないと思います。

まとめ

毎日使うフライパンだからこそ、自分に合ったフライパンを選びたいですよね。

フライパンの種類やその特性を知っていれば、新しく買い替える時に迷うことはありません。

そして一番寿命が長いフライパンの素材はチタンということが分かりました。

  • 一番寿命の長いフライパンの素材はチタン
  • コーティング加工の中でもチタンコートが一番剥がれにくい
  • コーティングの層は4層以上が耐久性に優れている
さくら
さくら

いずれはチタンや鉄も使ってみたいな~と思ってるけど、ずぼらな私に使いこなせるかが不安。。。

お手入れが大変だったり使いこなせるか不安に思うものは、メインのフライパンとしてではなく、手の込んだものを作りたい時だけにしたり、作る料理を限定するなどすれば、お手入れもそれほど苦にならずに使っていけるかもしれませんね。

ちなみに私が今使っているフライパンはアイリスオーヤマのダイヤモンドコートパンです。

ダイヤモンドコートパン

それまでは安いテフロン加工を使っていましたが、コーティングが剥がれやすいのでダイヤモンドコートに変えてみました。

使い始めてから3ヶ月ほど経ちますが、めちゃくちゃ良いです!!

今も綺麗な状態を保っているしストレス全くなし!

取っ手が外れるのも便利です♪

おすすめポイントいっぱいなので、ダイヤモンドコートパンについてはまた今度。。。




ではでは~~~!






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